広報委員会

委員長からのご挨拶

広報委員長 内山正之

広報委員長 内山正之

 広報委員長の内山と言います。私からは,新潟市テニス協会の歴史を紐解きながら,広報委員会の事業計画(ビジョン)を紹介してみたいと思います。
 当協会の設立は一説に昭和37年4月と言われています。新潟市体育協会が財団法人化した昭和42年9月当初から「庭球協会」として市体協に加盟していたことから,それ以前の設立は間違いありませんが,関係する記録や資料は全く残っていません。
 昭和53年4月に会則を制定し,総務・事業・強化・普及の4部体制で再スタートしました。加盟団体数は一般16,大学3,高校6。昭和55年に会則を改正し,これまでの4部から競技部と指導部の2部制に変えました。加盟団体数は一般48,大学5,高校9。昭和56年に庭球協会から「テニス協会」へ名称変更しました。
 平成5年に我が広報部が新設され3部体制になりました。加盟団体数は一般111,大学5(高校は昭和59年から除外)。平成8年から私が広報部長に就任。平成10年に従来の3部制を廃止し,①トーナメント委員会②普及委員会③ジュニア委員会④ベテラン委員会⑤広報委員会の5委員会制へと組織の充実を図りました。引き続き私が広報委員長に就任し,同年より「新潟市テニス協会だより」を発行することになりました。
 平成17年からは当協会ホームページ(平成13年5月開設)に当だよりを登載し,協会員にはメールによる配信もスタートしました。以上がこれまでの経緯です。
 それでは,広報委員会のビジョンについてお知らせします。テーマは「加盟団体への積極的な情報提供」を掲げていることから,平成20年度から協会だよりを年4回から6回(隔月)程度に拡充して発行(発信)しています。協会の活動状況や会員情報をきめ細かくお伝えしていく予定ですので,会員の皆様からの情報提供,取材へのご協力をお願いします。
 また,広報委員会では,協会事務局と連携しホームページによる情報の発信を行い,事務局とサークル(会員)の良きパイプ役を果たしていこうと思っていますので,協会だより・ホームページに関するご意見,お問い合わせをどしどしお寄せください。
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